マイページログイン
HOME
学会紹介
活動
研究誌
お知らせ
事務局
入会案内
各種変更届け
個人情報保護方針
サイトマップ
次期大会のお知らせ
学会主催研修会のご案内
学会紹介
★2017年4月1日より、新委員会が発足しました。

■事務局
jabp-post@bunken.co.jp
【担当常任理事】
久持 修(やまき心理臨床オフィス)
 第8期から事務局長となりました。事務局の役割としては、常任理事会・理事会・総会等の会議の運営、入会審査・大会運営・学会賞選考手続き・次期役員選挙などにかかる事務作業、会計業務、各種問い合わせへの対応などがあります。これらの業務の一部を(株)国際文献社に委託して業務を遂行しております。
 会員の皆様が気持ちよく活動できるように、滞りなく業務を遂行していくことを心がけていきたいと思います。ご意見等ございましたら、上記アドレスまでご連絡下さいますようお願いいたします。

■倫理会則委員会
rinkai@jabp.jp
【担当常任理事】
田中 ひな子 (原宿カウンセリングセンター)
 倫理会則委員会は、学会の会則や倫理綱領・倫理規程の整備を担当しております。
 本学会は1991年に研究会として設立されてから26年以上が経過し、会員も増加してきました。また、研究や臨床活動における倫理が社会的に注目される動きがあります。委員会では、ブリーフサイコセラピーの発展や社会の変遷などを考慮しながら、必要に応じて会則や倫理綱領・倫理規程の改定に関する検討をいたします。
 本学会では、倫理綱領違反の申し立てに対応するために裁定審議会を運用するシステムをとっております。裁定審議会は、学会員により構成され、理事会から独立して活動できる組織となっています。
 倫理会則委員会として、本学会が健全でバランスのよい倫理環境を維持できるよう整備することをめざしております。ご意見等ございましたら、ご連絡下さいますようお願いいたします。

■研修委員会
kensyuu@jabp.jp
【担当常任理事】
長谷川 明弘 (東洋英和女学院大学)
 第8期の研修委員長となりました。研修委員会の役割は、「会員の皆様の臨床技能力の向上」および「ブリーフサイコセラピーにおける臨床の知恵を多くの臨床家と共有する」という本委員会で伝統的に受け継がれてきた2大目標はかわりません。
また新たに今期の目標はブリーフサイコセラピーの普及に資する研修会の企画・実施をしたいと思っております。
 目標達成のために研修委員会の活動は以下の4点を行います。
1.年に1回程度の地域ワークショップの開催
2.年次大会での教育研修に関するシンポジウムやワークショップの企画
3.関連する学会などでの自主シンポジウムの開催と協力
4.大都市圏でのワークショップの定期開催(今期の新たな目標)

 伝統的に受け継いだ活動の目標は変わりませんが、具体的な内容は、会員の皆さまの要望に合わせて提供する必要があります。またこんな研修を企画して欲しいとか、こんな企画や研修をやりたいが具体化するにはどうしたらよいか、講師との交渉はどうしたらよいかなどというアイデアやリクエストを教えてください。
上記にある研修委員会のアドレスまで、あなたからのご連絡をお待ちしています。

■広報委員会
kouhou@jabp.jp
【担当常任理事】
木場 律志 (関西医科大学心療内科学講座)
 広報委員会では、本学会の広報活動として以下の2点を担当しております。
1. 学会ニューズレターの発行(年に2回)
2. 学会員に対する一斉送信メールの管理
 学会ニューズレターでは、大会や研修会の案内や報告、ブリーフサイコセラピーに関する特集記事、学会の動向、各委員会の活動報告など、本学会に関する様々なニュースを学会員の皆さまにお届けしております。
 また、学会員に対する一斉送信メールでは、大会や研修会の案内、学会に関する緊急連絡などを学会員の皆さまにお送りしております。
 これまでの広報委員会の活動方針を活かしつつも、より一層学会員の皆さまのお役に立てるような情報を発信してまいりますので、学会ニューズレターに関するご要望がございましたら、ぜひ広報委員会までお知らせください。
 また、広報委員会より皆さまに原稿のご依頼を差し上げることがございますが、ご協力いただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします。

■編集委員会
hensyuu@jabp.jp
【担当常任理事】
伊藤 拓 (明治学院大学)
 編集委員会の役割は、学会誌「ブリーフサイコセラピー研究」の編集・発行です。「ブリーフサイコセラピー研究」は1992年の創刊から、2017年の3月31日時点で通算24巻発刊されました。
 本学会は、個別の治療的アプローチの枠組みを越えて、効率的かつ効果的な援助方法の発展に寄与することを目指しています。その目的に貢献するため、学派を越え、進取の精神にあふれた多様な論文が発表される学会誌であり続けたいと考えております。これまでの編集委員会が培ってきた伝統を引き継ぎ、今後も質の高い論文を掲載できるよう、努力して参ります。
 ご投稿いただいた論文は丁寧に審査させていただきます。学会員の皆様、本誌への投稿をどうぞよろしくお願いいたします。ご投稿をお待ちしております。

■WEB委員会
web@jabp.jp
【担当常任理事】
盛林 直道 (群馬県立精神医療センター)
 第6期理事会より、広報委員会からWEB部門 が独立して、WEB委員会となりました。
 WEB委員会は、サーバー関連の作業を担当しており、ドメインの維持をはじめ、学会ホームページの維持、管理、各委員会のメールアドレス、メーリングリストの設置、管理等を通して学会運営をサポートしています。
 わかりやすくてスピーディーな情報発信を心がけてまいりますので、ホームページやメール関連で気になる点などありましたらWEB委員会まで連絡下さいますようお願いいたします。

■学術委員会
gakusyou@jabp.jp
【担当常任理事】
松浦 真澄 (東京理科大学)
 学術委員会の役割は、対外的な会議/組織と日本ブリーフサイコセラピー学会の関係を調整し、学会員向けには、学会賞・研究奨励賞に関連する業務に関わると共に、学術に関係する情報収集と発信をすることです。会員動向調査もその一環でおこなわれます。
 近年では、心理職の国家資格(公認心理師)に関連する活動が大きなトピックとなっています。日本ブリーフサイコセラピー学会は、臨床心理職国家資格推進連絡協議会(推進連)と日本心理学諸学会連合(諸学会連合)に所属しつつ、今後も意見表明や動向の把握を進めていくこととなります。
 その他、年次大会の開催担当(大会長)の決定に関する支援をおこなえるよう、今期からその仕組みづくりが検討される予定です。
 上記以外にも、学術委員会として日本ブリーフサイコセラピー学会の充実を図っていきたいと考えております。お気づきの点やご要望等ございましたら、学術委員会までご一報ください。

▲このページのトップへ戻る